ノロウイルスの流行期で消費者庁が注意喚起

牡蠣のシーズンだが、気になるのは同じこの時期に流行期を迎える「ノロウイルス」による食中毒だ。折しも消費者庁は、新型コロナウイルスやインフルエンザと並び、ノロウイルスによる食中毒にも注意するよう促している。加熱調理用牡蠣を生ではなくしっかり加熱すること!!

訪問看護を週に4日以上利用できることも

酸素療法や経管栄養を続けている等の医療依存度が高い在宅療養者には必須の訪問看護。医療保険で利用する際には、必要な手続きを踏めば既定の利用枠を超えてサービスを受けることができる仕組みが用意されている。その、理容に必要な要件と、手続きについてまとめた。

ウイズコロナ時代のアルコール依存と休肝日

新型コロナウイルスの感染第3波の予兆が懸念されるが、感染対策の長期化がメンタルに与えるマイナスの影響は大きく、飲酒量も増えがちで、アルコール依存が気になる。アルコール依存症にならないための、休肝日を含む適正飲酒の方法についてまとめた。

高齢者の糖尿病は低血糖症状の現れ方が特徴的

糖尿病患者の約半数を高齢者が占めるなか、高齢者に特化した診療ガイドラインが作成されている。「食後の高血糖を起こしやすい」「低血糖のサインが通常と異なる」「認知機能の低下により自己管理が難しい」など、その特徴を踏まえておくことが、治療の継続には必須だ。

かかりつけ医がいない人はどうしたらいいのか

今年の冬の新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行に備え、厚生労働省は新体制として、感染を疑ったら「まずはかかりつけ医に相談を」と呼び掛けている。では、かかりつけ医やかかりつけの医療機関がない人はどうしたらいいのか。とるべき対応をまとめてみた。

夜間のトイレとふくらはぎに思わぬ関係が

トイレで目が覚め、眠りについてから朝まで熟睡できないと悩む男女は少なくない。そこになんらかの病気が影響している場合を除き、日中に下半身、特にふくらはぎにたまった水分、いわゆる「むくみ」が、原因のことが少なくない。改善に弾性ストッキングがいいという話を。

気持ちの落ち込みを緑茶を飲んで和らげる

日本人には「うつ病」が多いが、コロナ禍は「コロナうつ」との言葉も生まれるほど多くの人がこころの不調を自覚している。その改善に、日本人が古くから愛飲している「緑茶」のうまみ成分である「テアニン」が効くという研究結果を紹介。同じ緑茶でも「抹茶」がおすすめだ。

感染症で抗生物質を使うかどうかの事前指示を

インフルエンザや風邪で発熱すると抗生物質(抗菌薬)がほしくなるが、かつてのように簡単には処方してもらえなくなっている。その背景にある「薬剤耐性」「薬剤耐性菌」について理解を深めておくことは、事前指示として抗生物質の使用について意思決定する上で必須だろう。

アラフォー以降の女性にできやすい「胆石」の話

コロナ禍にある今年の夏、友人の女性が「胆石性胆のう炎」で胆石の摘出手術を受けた。ベテランの管理栄養士として、自らが胆石もちであることにうすうす気づきながら放置していたことを盛んに後悔する彼女。その体験談から、胆石に悩まされないための予防策をまとめてみた。

男性がん患者に向けた外見ケアのガイドブック

頭髪の脱毛や皮膚の色素沈着、手術跡など、がん治療による外見の変化を悩むのは女性がん患者に限らない。男性がん患者も、見た目の悪さに加えて仕事への影響も気にしてつらい日々を送っている。そんな悩みの解決に取り組むケアチームがまとめたガイドブックを紹介する。

「民生委員」を身近な相談相手として活用を

「民生委員」という名の地域福祉ボランティアは、全国で23万人が活動していると聞く。「名前だけは聞いたことがあるが、実際何をしている人なのか」はわからず、「自分には遠い存在」と認識している人が多いようだ。介護や医療、生活上の困りごとなく相談できるのだが……。

良い睡眠をとるために行っていることは?

ストレスの多い近代社会にあって、ぐっすり眠りさわやかな気持ちで朝を迎えることは容易ではない。とりわけコロナ禍の今、生活スタイルの変化により睡眠に悩む人は増えている。そんななか、江崎グリコが実施した調査結果から睡眠の質向上のためにできることを紹介する。

加湿器使用で気をつけたいレジオネラ感染

新型コロナ対策も加わり、今冬は例年以上に加湿器を使うことになりそうだ。加湿器にはいくつか種類があるが、加熱しない水を使う加湿器では、タンク内でレジオネラ属菌が増殖し、その菌で汚染されたエアロゾルを吸い込みレジオネラ症を発症するリスクがある。その予防を。