良い睡眠をとるために行っていることは?

ストレスの多い近代社会にあって、ぐっすり眠りさわやかな気持ちで朝を迎えることは容易ではない。とりわけコロナ禍の今、生活スタイルの変化により睡眠に悩む人は増えている。そんななか、江崎グリコが実施した調査結果から睡眠の質向上のためにできることを紹介する。

加湿器使用で気をつけたいレジオネラ感染

新型コロナ対策も加わり、今冬は例年以上に加湿器を使うことになりそうだ。加湿器にはいくつか種類があるが、加熱しない水を使う加湿器では、タンク内でレジオネラ属菌が増殖し、その菌で汚染されたエアロゾルを吸い込みレジオネラ症を発症するリスクがある。その予防を。

空気が乾く冬場のコロナ対策に加湿と換気を

空気が乾燥するこれからのシーズンの室内における新型コロナ対策では、加湿と換気が鍵になることがスパコン「富岳」によるシミュレーション実験で確認された。研究チームは「加湿器を使い室内の湿度を60~70%に保ち、定期的に換気を行う」ことを奨励している。加えて、接触感染対策も。

相性が合わないケアマネジャーは変更できます

在宅で介護保険サービスを利用して療養生活をしていくうえで、ケアマネジャーは貴重な存在だ。しかし、人間同士だけに担当のケアマネジャーと相性が合わないことも当然あり得るだろう。そんなときは気まずいままにせず、変更してはどうだろうか。その方法を紹介する。

夜間の在宅介護をサポートしてもらいたいとき

家族の在宅介護をしていると、特に夜間は何かと不安なもの。この不安払拭と介護負担の軽減に役立つ介護保険の地域密着型サービス「夜間対応型訪問介護サービス」を紹介する。利用条件はあるが、定期巡回型と通報すれば訪問ヘルパーがすぐに駆けつける随時対応型がある。

自覚症状で気づきにくい「緑内障」の早期発見法

友人から「緑内障でレーザー治療を受ける」との報に、目を酷使している我が身も他人事と思えず、緑内障について調べた。中途失明の原因のトップが緑内障とのこと。視野狭窄に気づいた時点では、すでに進行している。40歳を過ぎたら年に1回の眼科受診が早期発の早道らしい。

聞きとりにくいが補聴器に頼るほどではない

年齢を重ねていくと大なり小なり聞きとりにくくなってくることがある。この加齢性難聴は誰にも起こり得るのだが、「自分としては補聴器を使うほどではない」ものの、聞きとりにくいというときは、集音器を使ってみてはどうだろうか。集音器と補聴器はどう違うのか書いてみた。

コロナ禍で医療機関の受診を控えていませんか

新型コロナの感染拡大で発令された緊急事態宣言は解除されたものの、感染を受けるリスクを恐れて医療機関の受診を今もって控えたり、先延ばしにしていないだろうか。厚労省と日本医師会は、受診の控えによる健康リスクと医療機関の感染対策に関するメッセージを公表している。

コロナ禍を乗り切ろう 「認知症の人と家族の会」がメッセージ

セルフヘルプグループ「認知症の人と家族の会」がWeb上で公開している「コロナ禍を乗り切るための、認知症の方と介護する方たちに向けたメッセージ」を紹介。社会的孤立を防ぐために親しい人と連絡を取り合うことや、感染対策を強要しないことなどを呼び掛けている。

女性に多い「笑うと尿がもれる」を筋トレで防ぐ

40歳以上の女性の3人に1人という高頻度で起きている腹圧性尿失禁は、最初のうちは吸水パッドで対応できるが、やがもれる量が増え、パッドでは対応しきれなくなってくる。そうならないためには、尿もれに気づいたときときからの、骨盤底筋トレーニングを習慣化するといい。

フェイスシールド・マウスシールド単独ではコロナ対策は不十分

新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行が懸念されるなかにあって、街中にフェイスシールドやマウスシールドをマスク無しで着用している人の姿が目に付く。シールドだけでは感染対策は不十分であることがスパコンによる実証実験で確認されているのだが……。

どうする?今シーズンのインフルエンザ予防接種

インフルエンザシーズンがやってきた。今冬は新型コロナとの同時流行が懸念され、高齢者らハイリスク者にはワクチンの接種が強く奨励されている。厚生労働省はより必要な人が確実にワクチンを摂取できるように高齢者優先の接種ブランを打ち出している。そのポイントを紹介する。

寝室の環境を整えて質の良い睡眠を!!

新型コロナとインフルエンザの同時流行が懸念されるなか、いずれのウイルスにも負けないためにはしっかり睡眠をとり免疫力を高めておくことが大切。そのための寝室の環境づくりについて書いてみた。寝室は真っ暗に、騒音対策にはホワイトノイズ、そして木製の家具類を。

コーヒーはホットで飲むなら「少しぬるめ」を

コーヒーについては、一時期発がん性が指摘されたものの、その後コーヒー成分の発がん性は否定された。だが、ホットコーヒーが熱すぎると食道がんのリスクがあることが指摘されている。一方で、コーヒーに含まれるポリフェノールのクロロゲン酸には抗酸化作用が期待できる。

人生会議で何を話せばいいか悩んでいる方に

久しぶりに両親が暮らす実家に帰省する友人から、人生会議をしてみようと思うが「何を話せばいいのか」と相談を受けた。決められた議題はないが、この時期最大の関心事であろう新型コロナの話や世間話をきっかけにしてもいいと伝え、きっかけづくりのツールを紹介した話を。