夜間頻尿とふくらはぎに思わぬ関係が

トイレで目が覚める回数が多くて熟睡できないと悩む男女は少なくない。何らかの病気が影響している場合を除き、日中に下半身、特にふくらはぎにたまった水分、いわゆる「むくみ」が、原因のことが多い。改善策として弾性ストッキング着用や下肢の挙上、かかと上げ運動を。

介護疲れは「レスパイト入院」でリフレッシュ!!

在宅療養では介護者自らの疲労回復が重要だ。その対策として介護保険にはショートステイというサービスがある。しかし医療的なかかわりが必要な場合は断られてしまう。その救済策として医療保険では「レスパイト入院」制度を設けている。この制度のポイントをまとめた。

「エンシュア」を処方してもらえないとき

食事による栄養補給が難しくなっても胃婁などの人工栄養ではなく「口から食べる」ことにこだわりたいとき、エンシュアは強力な味方だ。しかし介護保険施設では、コストの関係でエンシュアを処方してもらえないことがある。その理由と代替品についてまとめた。

転倒予防のためにも「猫背」は早めに改善を

スマホ操作に夢中でいると背中を丸めた「猫背」になりがち。自分には楽な姿勢でも、肩こり、腰痛、片頭痛、ポッコリお腹を招くことに。やがては腰も曲がって「円背」に進み、転びやすく、要介護や寝たきりにつながりやすい。その予防のためにも猫背は早めに改善を。

「エンシュア」はどこまで食事代わりになるのか

「エンシュア」というドリンクタイプの総合栄養剤については、胃瘻などの人工栄養に代わる選択肢として考える際に、「どこまで食事に代われるのか」との疑問を持つ方は多い。そこで、実際「エンシュア」を食事代わりにしている方の話や体験談をまとめた。

犬を飼っている高齢者は認知症リスクが低い

認知症予防策として見逃せない研究結果が報告された。犬を飼っている高齢者は飼っていない人に比べ、認知症になるリスクが40%も低かったというのだ。犬との散歩などによる運動量の増加や飼い主同士の交流が、健康維持によい効果をもたらしているとのこと。

睡眠時無呼吸症候群の検査が自宅でできる

いびきをかく人に多いのが、睡眠中に呼吸が浅くなったり、無呼吸になったりする睡眠時無呼吸症候群だ。熟睡できないために日中に強い眠気に襲われたり、集中力が低下したりして、大惨事につながることも。健康への影響も深刻だ。その検査を自宅でできるという話をまとめた。