新型コロナの家庭内感染予防に歯磨きの見直しを

新型コロナの感染拡大に歯止めがかからない状態で年末年始の休暇を迎えることになる。帰省を控え、常日頃から生活を共にしている家族と自宅で過ごすことが奨励されている。最近増加している家庭内感染を防ぐ対策のうち、見逃しがちな「歯磨き」と感染予防の関係をまとめた。

認知症になったときの希望を家族に伝えて

新型コロナの感染拡大により、年末年始に帰省する人は例年に比べ大幅に減少しそうだ。この休暇は家族で人生会議をするいい機会だ。オンラインでもいいから、最期を迎える時以前の話として、認知症になったら自分はどうしたいか、人生会議で話し合ってみてはどうだろうか。

コロナ対策で注目のビタミンDをどう補うか

ウイズコロナ時代の食生活につき、日本栄養学会会長は一般向けのメッセージで、免疫力強化に必須の栄養素として注目のビタミンDについて、栄養バランスのとれた食事と適度な日光浴をしていればサプリメントで補充する必要はないと明言。サプリメントのとり過ぎにはリスクも。

訪問看護は退院したその日から受けられます

退院して在宅での療養生活に移行する方は、退院が近づいてくると何かと心配や不安になるもの。特に治療や医療的処置を退院後も継続する必要があるとなれば、不安は募る一方だろう。そんな方のために、退院当日から訪問看護を受けけることの仕組みがあることを紹介する。

ヒートショックから家族を守る備えを

ヒートショックによる入浴中の事故の多いシーズンに入った。加えて今冬は、コロナ対策としての「換気」が誘因になりやすく、例年以上にリスクが高まっている。ヒートショックの予備軍は高齢者に多いが若者も油断禁物。ヒートショックから家族を守る手立てをまとめた。

水銀血圧計をこの先も使い続けたいという方へ

家庭血圧測定に水銀血圧計を使用している人は少なくない。ただ、水銀血圧計の製造・販売は今年いっぱいで禁止される。と言っても、使い続けることはできるのだが、定期的なメンテナンスをメーカーに頼みにくくなりそうだ。そこで、水銀血圧計の自己点検方法をまとめてみた。

「エレンタール」をおいしく&効果的に飲む

エンシュアのような栄養ドリンク剤を食事代わりにしたいが牛乳アレルギーのために飲めない方には、エレンタールがおすすめだ。ただ、薬剤独特の味や匂いがあり長く続けにくいという難点がある。専用のフレーバーなども用意されているが、さらにおいしく飲む工夫をまとめた。

「糖質カット炊飯器」で本当に痩せられるの?

新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化し、再び巣ごもり生活を強いられている。その影響が体重オーバーとして現れ、対策として「糖質カット炊飯器」でエネルギー摂取量を減らすことを思いついた。だが、本当に体重増加に歯止めをかけられるのか、栄養的に問題はないのか、調べてみた。

手を「洗ったつもり」「消毒したつもり」に注意

新型コロナの感染者急増に、テレビ等のメディアは新規感染者や重症者の数、さらに医療体制が逼迫するといったことだけを繰り返し報じ、人々の危機感をあおっている。しかし大事なことは、個人レベルでできる感染対策の基本、たとえば手洗いや手指衛生を見直してみることでは?

生きづらさを感じている方に厚労省がメッセージ

新型コロナの感染拡大により、異例づくめの日が長引き、感染の恐れや将来への不安から、自ら命を絶つ方が増えている。この事態に厚生労働省は、「1人で悩まないで」と呼びかけ、さまざまな相談先を提示し、「つらさや不安を話してほしい」と呼び掛けている。その紹介を。

こんにゃく粉入りお粥が食後の高血糖対策に

こんにゃくは低カロリーなうえに腹持ちがよく、ダイエットに効果的として人気が高い。加えて、こんにゃくに豊富に含まれる水溶性食物繊維のグルコマンナンには、食後の血糖とインスリンの上昇を抑える効果があり、糖尿病の予防や改善に効果があるとする研究成果を紹介する。

コロナ対策にマスクの種類はどれがいいの?

新型コロナウイルスの感染第3波到来により、マスク着用による感染防護の重要性が改めて強調されている。咳やくしゃみはもとより会話でも飛び交うウイルスを含む飛沫の曝露を防ぐうえでマスクが役立つことは周理解している。が、マスクならどれでもいいのか、違いを調べた。

新型コロナ第3波で60代以上の感染者増加傾向

恐れていた新型コロナウイルスの感染第3波が到来した。第2波と比べて高齢の感染者が多いうえに、重症者も上回っている。政府の分科会は、これまで発生したクラスター発生事例の分析結果から、感染リスクの高い5場面を提示。特に会食場面での感染対策の徹底を求めている。

牡蠣の生食用と加熱用の違いは鮮度ではない

ノロウイルスとの関係で牡蠣の「生食用」と「加熱調理用」の違いが気になり調べてみた。他の魚介類どうように鮮度の違いだろうと考えがちだがそうではない。育った海域で両者は分けられ、生食用牡蠣を生産する海域には、その水質や加工過程、保存法に厳しい規制がある。