南アフリカ産「ルイボスティー」で免疫力アップ

世界有数の鉱物資源が豊富な大地で育つ「ルイボス」の葉で作られる「ルイボスティー」は、豊富な各種ミネラルに加えて抗酸化物質も多く、免疫力を高める効果も期待できる。産地の南アフリカでは「不老長寿の飲み物」としてのルイボスティーを、コロナ対策にどうだろうか。

メガネ型拡大鏡を老眼鏡代わりに使うのは危険

メガネを着用するように、目にかけて使える拡大鏡、いわゆる「メガネ型拡大鏡」が、両手を自由に使えるからと人気だが、老眼鏡代わりに使うなど、誤った使い方によりトラブルが起きるケースが少なくないようだ。国民生活センターによる最近の注意喚起と正しい使用法を紹介する。

介護サービスの利用者負担が4月から増額に

公的介護保険サービスの利用料金体系、「介護報酬」の改定年度を迎え、厚労省は4月からの改訂方針をまとめた。新型コロナ感染拡大の影響により、経営的に苦境にある事業者を救済し、職員の待遇改善のために、介護サービスの利用者負担はおおむね増額を余儀なくされている。

コロナ禍における認知症予防と認知症への備え

コロナ対策として必須の外出自粛は、認知症予防の観点からは最悪の行動パターンだと、専門家は指摘する。認知症になるリスクを下げるためには、体の運動に加え、知的活動や会話が奨励される。加えて、認知症への経済面での備えとして認知症保険についても書いてみた。

おやつ感覚でたんぱく質が摂れる「完全食」

年を重ねるにつれ食が細くなり、あるいは外出自粛の生活で運動量が減少して食が進まない、との悩みはないだろうか。しかし今の時期、新型コロナから我が身を守るには、食事をきちんと摂ることが大切。そこで、1食に必要な栄養素がバランスよく含まれる「完全食」を紹介する。

糖質の少ない果物を食べて動脈硬化を予防する

日本人がよく食べる果物は、16年連続でバナナがトップとのこと。ただ、動脈硬化の予防にすすめられる果物は、糖質の含有量が少ない柑橘類やリンゴだ。日本人は欧米人に比べ生の果物を食べる習慣が目立って少ないが、1日200グラムを目標に食べることを習慣にしたい。

「冷え」をスパイスで解消して免疫力を高める

コロナ対策に免疫力アップは必須。国民の8割が経験しているという「冷え」は、免疫力低下の主因の1つ。そこで、内臓を「ヒハツ」というスパイス(香辛料)で温めて冷えを解消するという説を紹介する。ヒハツは漢方薬にも使われる薬草。コショウに代えて使ってみてはどうか。

寒さが厳しい冬の高血圧対策は「頭寒足熱」で

古くから語られてきた健康法「頭寒足熱」が、寒さが厳しい冬に起きがちな血圧トラブル防止には欠かせない、という話を書いてみた。暖房は部屋全体の温度管理に気を奪われがちだが、大事なのは足元を冷やさないこと。ホットカーペットやふくらはぎを温めるレッグウォーマーの活用を。

コロナ禍の今年の冬は「脱水」に特に注意を!!

「脱水」は熱中症がらみで夏の話と考えがち。だが、空気の乾燥と暖房で汗をかく冬も脱水リスクは高い。特に今年の冬は、コロナ対策としてのマスクの着用や、巣ごもり生活で運動量が低下して筋肉量が減ること等により、特に注意が必要と「かくれ脱水委員会」は警告する。

コロナワクチン接種の前に考えておきたいこと

新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化するなか、国内におけるワクチン接種がようやく現実味を帯びてきた。ワクチン接種は強制ではない。受けるか受けないかは、かかりつけ医と相談のうえ、最終的には自分で決めることになる。この判断に際し、知っておきたい情報をまとめた。

新型コロナの家庭内感染予防に歯磨きの見直しを

新型コロナの感染拡大に歯止めがかからない状態で年末年始の休暇を迎えることになる。帰省を控え、常日頃から生活を共にしている家族と自宅で過ごすことが奨励されている。最近増加している家庭内感染を防ぐ対策のうち、見逃しがちな「歯磨き」と感染予防の関係をまとめた。

認知症になったときの希望を家族に伝えて

新型コロナの感染拡大により、年末年始に帰省する人は例年に比べ大幅に減少しそうだ。この休暇は家族で人生会議をするいい機会だ。オンラインでもいいから、最期を迎える時以前の話として、認知症になったら自分はどうしたいか、人生会議で話し合ってみてはどうだろうか。