高齢者の健康・医療トピックス一覧

注目の認知症新薬 治療を受けられるのは?

アルツハイマー病の新規治療薬が公的医療保険の対象薬として承認され、12月20日から治療が始まる見通しだ。病気の進行を遅らせる効果が期待できるのは魅力だが、治療を受けられる患者はかなり絞られ、治療できる医療機関にも要件がある。その辺の話をまとめた。

「睡眠の質」を高めてくれる機能性表示食品

睡眠トラブルで悩む人は多い。その多くはストレスから、「途中で目覚めてしまう」など、睡眠時間ではなく睡眠の質に問題を抱えている。そんな方には、ストレス緩和と睡眠の質を高める効果が期待できるGABA配合の機能性表示食品「スピカフェ」をすすめたい。

「見えにくさ」の改善にロービジョンケアを

視覚に何らかの障害があって「見えにくさ」を感じ、日常生活にさまざまな支障をきたしている方は少なくない。その「見えにくさ」を少しでも軽減できればと、視覚補助具などさまざまなロービジョンケアが用意されている。身障者手帳の取得から始まるその紹介を。

要介護認定で「非該当」と判定されたら

介護保険サービスを利用するには「要介護認定」で「要介護」か「要支援」と判定される必要がある。そのいずれでもない「非該当」と判定されると、通常の介護保険サービスは利用できないが、自治体が提供するサービスは受けられる。また、再申請することも。

「杖(ステッキ)」を使うなら専門家に相談を

歩行中に転倒しそうになることが何回か続くと「杖(ステッキ)」の使用を考える。最近はホームセンターなどでも簡単に購入できるが、自分に合った杖を選ぶには専門家のアドバイスを受けることをすすめたい。杖によっては介護保険でレンタルできるという話も。

高血圧なら熱中症リスクが高い日も塩分制限を

梅雨明け直後の猛暑で熱中症リスクが高まっている。「こまめに水分と塩分の補給を」とテレビなどでもアピールしているが、高血圧で減塩中の方は「塩分はこのままでいいのか、増やすべきか」迷っているのではないだろうか。日本高血圧学会のHPにその答えを見つけた。