キョンキョンです一覧

牛乳アレルギーでエンシュアを飲めない方へ

胃瘻や点滴などによる人工的栄養法を嫌い、口から食べることにこだわる人は少なくない。その際はエンシュアやエネーボ等の経口可能な経腸栄養剤が頼りになる。だが、牛乳アレルギーでそれらを利用できない方には安心して摂取可能なエレンタールを紹介する。

生活習慣病予防にチョコを利用する嗜好品外来

嗜好品外来をご存じだろうか。さまざまな健康情報が氾濫するなかにあり、生活習慣病予備群を主な対象に、確かな情報を伝えて病気を未然に防ぐ診療を行っている。極力薬に頼らないをモットーに、科学的根拠のあるチョコ等の嗜好品を活用するユニークな取り組みを紹介。

「マルチポジションベッドが凄い」と評判です

寝た姿勢から、坐って、立ち上がるまでをサポートしてくれるベッドが在宅現場でうわさになっている。ただ背もたれを上げるだけでなく両サイドをさえる機能も付いていて、安定した座位で食事もできるし、足底を床につけて立つことも。何より介護保険の適用が嬉しい、と。

「エンシュア」を「イノラス」に変えてみたら

胃瘻や胃チューブに頼らずに最後まで自分の口で食べる選択をする患者に人気の「エンシュア・リキッド」。だが、歳を重ねるにつれ小食となり、1缶を飲み切れなくなることも珍しくない。そんな人のためにと、少量でも高たんぱく・高カロリーを補給できるイノラスを紹介する。

家族の認知症による「徘徊」で悩んでいる方へ

警視庁の統計では、認知症やその疑いがあり徘徊により行方不明になる人が年々増えているとのこと。その9割は、家族等から届出を受けて1週間以内には無事が確認されているものの、1年経っても発見に至らない、あるいは死亡したケースも。直ちに警察や自治体に相談を。

熱中症予防でマスクを外すとき注意したいこと

新型コロナウイルスの感染予防と熱中症予防を両立するために、屋外で人と十分な距離を確保できていることを条件に、一時的にマスクを外すことが奨励されている。そのマスクを外す際に、マスクの取り扱い方を誤ると、マスクが感染源になるという話を書いてみた。

コロナ感染予防とフレイル予防の両立にアプリを

新型コロナウイルスの感染対策として続いた自粛生活による運動量低下により、フレイルの準備状態にある人も少なくないだろう。要介護者を増やさないためにも、何とか運動と食生活両面の充実をと、研究チームが開発したフレイル予防のためのスマホアプリを紹介する。

「次亜塩素酸水」の使い方を間違っていませんか

「次亜塩素酸水」の新型コロナウイルスに対する消毒の有効性は、現時点では十分確認されていない。だが、学校や公共施設でその噴霧や散布が行われていることに文科省がストップをかけた。健康上のリスクが理由だが、大人にも噴霧・散布禁止すべきだ。またその使用自体を慎重に。

新しい生活様式としてのマスク着用と熱中症予防

コロナ時代に推奨される新しい生活様式では、マスクの着用が欠かせない。しかし、これから迎える高温多湿のシーズンには、マスクの着用が熱中症のリスクを高める可能性がある。そこで厚労省と環境省が公表した指針、「新しい生活様式」における熱中症予防の注意点を紹介する。

新型コロナウイルス感染症とカタカナ科学用語

「クラスター」や「オーバーシュート」などのカタカナ語が飛び交っている。医師らが使うのはやむを得ないが、メディアがそのまま使っていることに「かえって脅威を感じる」との声が多い。新型コロナウイルスは正体不明なだけに、使い慣れた日本語で伝える努力を求めたい。

熱中症予防はミネラル入り「なたまめ茶」で!

熱中症のシーズンがやってきた。高齢者は脱水症に陥りやすいだけに水分補給に励みたい。ただ、スポーツドリンクは糖分過多による肥満につながりやすく注意が必要だ。おすすめは飲み慣れているお茶、それもミネラルやポリフェノールが含まれる「なたまめ茶」だ。