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血液をサラサラにする抗血栓薬服用中の方へ

血液をサラサラにして固まりにくくし、血栓がつくられるのを防ぐ抗血栓薬の服用者は500万人を超えると聞く。心筋梗塞や脳梗塞などの治療・再発予防に欠かせない薬だ。だが、血液をサラサラにするために出血すると止血しにくいため、服用中は注意すべきことが多いことをまとめた。

がん患者のコロナワクチン接種を専門学会が推奨

がん患者、特にがん治療中の患者の新型コロナワクチン接種に関し、がん関連専門学会がQ&Aをまとめ公開している。結論は、メリットがリスクを上回るとして接種を推奨している。ただ、治療法によっては、接種のタイミングなどに配慮が必要で、主治医との相談が必須とのこと。

食事量が落ちてきたら「ラコール」を処方された

コロナ禍でステイホームの時間が長くなり、活動量が減ったことにより食が進まずに痩せてきた方はいないだろうか。普通の食事をエンシュア・リキッドでカバーしていた叔父が、甘さと濃さで飲みにくいと、「ラコール」という総合栄養剤に替えてもらった話を紹介する

国内初「健康寿命を延ばすための提言」まとまる

健康寿命を延ばす、つまり健康で長生きするために必要な、エビデンスのある予防的行動や習慣に関する提言が公表された。国内にある6つの高度専門医療研究センターが共同でまとめたもので、喫煙や飲酒、食事、心理社会的要因など10項目ある提言のなかからいくつかを紹介する

南アフリカ産「ルイボスティー」で免疫力アップ

世界有数の鉱物資源が豊富な大地で育つ「ルイボス」の葉で作られる「ルイボスティー」は、豊富な各種ミネラルに加えて抗酸化物質も多く、免疫力を高める効果も期待できる。産地の南アフリカでは「不老長寿の飲み物」としてのルイボスティーを、コロナ対策にどうだろうか。

メガネ型拡大鏡を老眼鏡代わりに使うのは危険

メガネを着用するように、目にかけて使える拡大鏡、いわゆる「メガネ型拡大鏡」が、両手を自由に使えるからと人気だが、老眼鏡代わりに使うなど、誤った使い方によりトラブルが起きるケースが少なくないようだ。国民生活センターによる最近の注意喚起と正しい使用法を紹介する。

介護サービスの利用者負担が4月から増額に

公的介護保険サービスの利用料金体系、「介護報酬」の改定年度を迎え、厚労省は4月からの改訂方針をまとめた。新型コロナ感染拡大の影響により、経営的に苦境にある事業者を救済し、職員の待遇改善のために、介護サービスの利用者負担はおおむね増額を余儀なくされている。

コロナ禍における認知症予防と認知症への備え

コロナ対策として必須の外出自粛は、認知症予防の観点からは最悪の行動パターンだと、専門家は指摘する。認知症になるリスクを下げるためには、体の運動に加え、知的活動や会話が奨励される。加えて、認知症への経済面での備えとして認知症保険についても書いてみた。

おやつ感覚でたんぱく質が摂れる「完全食」

年を重ねるにつれ食が細くなり、あるいは外出自粛の生活で運動量が減少して食が進まない、との悩みはないだろうか。しかし今の時期、新型コロナから我が身を守るには、食事をきちんと摂ることが大切。そこで、1食に必要な栄養素がバランスよく含まれる「完全食」を紹介する。