寝室の環境を整えて質の良い睡眠を!!
新型コロナとインフルエンザの同時流行が懸念されるなか、いずれのウイルスにも負けないためにはしっかり睡眠をとり免疫力を高めておくことが大切。そのための寝室の環境づくりについて書いてみた。寝室は真っ暗に、騒音対策にはホワイトノイズ、そして木製の家具類を。
女優の樹木希林さんの死は見事でした。どうすればあのような終わり方ができるのか――。終末期における医療・ケアの受け方を中心に、我が事として考えたあれこれを、綴ってみたいと思います。
新型コロナとインフルエンザの同時流行が懸念されるなか、いずれのウイルスにも負けないためにはしっかり睡眠をとり免疫力を高めておくことが大切。そのための寝室の環境づくりについて書いてみた。寝室は真っ暗に、騒音対策にはホワイトノイズ、そして木製の家具類を。
コーヒーについては、一時期発がん性が指摘されたものの、その後コーヒー成分の発がん性は否定された。だが、ホットコーヒーが熱すぎると食道がんのリスクがあることが指摘されている。一方で、コーヒーに含まれるポリフェノールのクロロゲン酸には抗酸化作用が期待できる。
久しぶりに両親が暮らす実家に帰省する友人から、人生会議をしてみようと思うが「何を話せばいいのか」と相談を受けた。決められた議題はないが、この時期最大の関心事であろう新型コロナの話や世間話をきっかけにしてもいいと伝え、きっかけづくりのツールを紹介した話を。
「寝る前にホットミルクを飲むと熟睡できる」とよく聞くが、その真偽のほどを確認してみた。確かに牛乳には休息・睡眠アミノ酸が含まれている。が、むしろ快眠効果は温かい物を飲むことにより身体が温まることにあるようだ。その際、ホットの温度は65℃以下に。
ウイズコロナの食生活では、テイクアウトやデリバリーによる調理済み加工食品を利用する「中食(なかしょく)」が増えている。だが、保存できるぶん栄養価は減少し、糖質や脂質、塩分の多が多くなりがち。これらの問題をクリアする「スマートミール」について紹介する。
薬の有効成分を徐々に放出させることにより薬の効果が長時間続くように、表面を加工した薬剤がある。「徐放剤」と呼ばれるこのタイプの薬を、自己判断でカットしたり。粉砕したりした服用すると、思わぬ症状に見舞われることがあり注意が必要、という話を書いてみました。
昔ながらの保存食である「乾物」の手軽な食べ方と、日本医師会も薦める太陽のチカラでパワーアップした栄養素について紹介。乾物は水かぬるま湯で戻して使う物。加熱して食べる食材――との思い込みを捨て、加熱不要の調理法で毎日の食卓に1品を。
新型コロナに感染し、そのまま逝ってしまった志村けんさん――。彼の死に新型コロナの脅威を感じると同時に、自らの感染、そしてその先の死を意識し、終活を始めた人が少なくないと聞く。しかもそれは高齢者に限らないらしい。その「いのちの終活」に1つの冊子を紹介する。
ウイズコロナの食生活に、冷凍食品と並ぶ利用したい食品が「フリーズドライ食品」。長期常温保存が可能なうえに「お湯を注いで混ぜる」だけでOKは魅力だ。しかし、「栄養的価値はどうなのか」との疑問の声は多い。冷凍して乾燥させる製法から、その疑問を解いてみた。
日本人の8人に1人は悩まされているという便秘。特に長引く頑固な便秘に酸化マグネシウム製剤の便秘薬を愛用している方も多いと聞く。が、その副作用である高マグネシウム血症について、注意喚起のリーフレットが、この8月、新たに公表された。そのポイントを紹介する。
哲学者のカントによれば「手は外部の脳」とのこと。手を動かすことは脳を使うことであり、脳内細胞の活性化、血流アップにつながるというわけだ。これを認知症予防に生かさない手はない。80歳でピアノを習い始めた知人の話、ぬり絵の話等々を紹介する。
コロナ感染者が増加傾向にあり、第9波が懸念されるなか、免疫力アップのためにも食生活の充実を図る秘訣の1つとして、保存性が高く、栄養価も高い冷凍食品を上手に活用することを提案したい。素材のもつ栄養分を最大限活かす健康的な利用法をまとめた。
長引く自粛生活や感染への不安、そこに今夏の猛暑も加わり、よく眠れない夜が続いている方は多いだろう。そんな方向けに、睡眠健康推進機構が公開している「外出自粛中によい睡眠を確保するための5つのヒント」を紹介。ポイントは、いつも同じ時間に起きて自然光を浴びること。
「笑うこと」がもたらす健康への効用は、がん患者の免疫力を高めるだけではない。2型糖尿病患者の食後血糖値の上昇を抑えるという効果が期待できることも、研究チームと吉本の芸人との実験で確認されている。大事なことは、とにかく笑いを日々の生活を取り込むこと。
コロナ禍により長く続いた自粛生活により、物忘れが多くなったと嘆く友人に、意識して前歯を使うことを促した。その根拠となる研究を紹介する。物を噛むときに奥歯だけでなく前歯も使うと、脳の最高中枢、前頭前野への血流がアップすることが実証されている。