できることを大事にして極力自力の生活を!!
加齢に伴う心身の衰えは誰も避けられない。しかし、その衰えを嘆くのではなく、できることを大事にして「極力自立」した生き方をしたいとの意志を持つ方を支援する全国のメッセンジャーナースの取り組みを紹介する。
女優の樹木希林さんの死は見事でした。どうすればあのような終わり方ができるのか――。終末期における医療・ケアの受け方を中心に、我が事として考えたあれこれを、綴ってみたいと思います。
加齢に伴う心身の衰えは誰も避けられない。しかし、その衰えを嘆くのではなく、できることを大事にして「極力自立」した生き方をしたいとの意志を持つ方を支援する全国のメッセンジャーナースの取り組みを紹介する。
先に政府が打ち出した「高額療養費制度の患者負担引き上げ」は多くの患者を不安に陥れている。他にも医療的なことで悩みの種は尽きないが、その相談相手としてメッセンジャーナースを紹介する。
介護保険サービスを利用するには「要介護認定」で「要介護」か「要支援」と判定される必要がある。そのいずれでもない「非該当」と判定されると、通常の介護保険サービスは利用できないが、自治体が提供するサービスは受けられる。また、再申請することも。
この国では65歳以上の高齢者のほぼ5人に1人がひとり暮らし、いわゆる「おひとりさま」。その多くは「孤独死だけは避けたい」と考え、自宅で最期を迎えることは諦めがち。でも、元気なうちから準備さえしていれば在宅死も可能であることを書いてみた。