認知症者とのコミュニケーション一覧

ユマニチュードで認知症の家族に優しくなれる

認知症の家族を介護していると、つい口調がきつくなりがちだ。だが、フランス生まれのユマニチュードが提唱する4つのコミュニケーション技法でかかわっていると、自分が優しくなれるだけでなく、認知症の本人も優しくなってくる。そんな体験談を紹介する。

認知症の方には努めて穏やかな態度と笑顔を

認知症症状が進むにつれ意思の疎通が難しくなってくると、ともすれば「認知症だから」と諦めがちではないだろうか。しかし症状が進んでも相手の表情を読み取る能力は残っているケースが多いことが研究で明らかにされている。穏やかな態度と笑顔で接する心がけを。