認知症予防一覧

コロナ禍における認知症予防と認知症への備え

コロナ対策として必須の外出自粛は、認知症予防の観点からは最悪の行動パターンだと、専門家は指摘する。認知症になるリスクを下げるためには、体の運動に加え、知的活動や会話が奨励される。加えて、認知症への経済面での備えとして認知症保険についても書いてみた。

前歯も使って物を噛むと脳の血流がアップする

新型コロナ対策で長引く変化のない自粛生活により、物忘れが多くなったと嘆く友人に、意識して前歯を使うことを促した。その根拠となる研究を紹介する。物を噛むときに奥歯だけでなく前歯も使うと、脳の最高中枢とされる前頭前野への血流がアップすることが実証されている。

認知症予防に利き手と反対の手による塗り絵を

認知症予防は多種多様な方法が紹介されているが、「知的活動」が最も重要とのこと。それも、普段やり慣れていないことをやり慣れていない方法で行うと、脳血流はより効果的にアップし、脳機能が活性化する。おススメは、利き手と反対の手による「塗り絵」だ。