新型コロナウイルス一覧

コロナストレスと外出自粛でよく眠れない方へ

長引く自粛生活や感染への不安、そこに今夏の猛暑も加わり、よく眠れない夜が続いている方は多いだろう。そんな方向けに、睡眠健康推進機構が公開している「外出自粛中によい睡眠を確保するための5つのヒント」を紹介。ポイントは、いつも同じ時間に起きて自然光を浴びること。

「昼カラオケ」で新型コロナ感染が多いのは?

「昼カラオケ」愛好の高齢者は多いが、昼カラを伴う飲食店は新型コロナクラスター(感染者集団)発生リスクが高い。感染研の「クラスター事例集」では、換気の悪い密閉空間で、高齢者同士が濃厚接触することと、会話や発声時に飛ぶ唾液に高い感染リスクがあるとのこと……。

「通いの場」の再開と「オンライン通いの場」

地域で暮らす高齢者の活動の場、ふれあいの場として人気が高い「通いの場」も、新型コロナの影響を受け活動自粛状態にあったが、再開する動きが出ている。その際は、感染予防と熱中症予防に留意する必要がある。そのポイントと、「オンライン通いの場アプリ」を紹介する。

緊急事態宣言解除後も「新しい生活様式」継続を

新型コロナウイルス感染拡大阻止のために全国に発令されていた緊急事態宣言が、8都道府県を除き解除された。いかし感染拡大のリスクがゼロになったわけではない。収束への通過点であることを認識し、あらゆる場面でコロナの存在を意識した生活が求められる。

糖尿病と新型コロナウイルスの関係は?

基礎疾患がある人が新型コロナウイルスに感染すると重症化しやすいと言われる。糖尿病はこの基礎疾患の1つ。日本糖尿病学会はQ&Aにまとめて注意点を公表している。要は、血糖コントロールが良好に維持されていること。また、シックデイ対策の備えも欠かせない。

高血圧と新型コロナウイルスの関係は?

「高血圧患者は新型コロナウイルスに感染しやすい」「一部の降圧剤が新型コロナウイルス感染症を重症化させる」など、確たる根拠のない「うわさ」レベルの情報が飛び交うなか、日本高血圧学会がまとめた高血圧患者に求められる生活上の留意点を紹介する。

新型コロナウイルスに「うがいはどうなの?」

昔から風邪のシーズンになると「うがいをしなさい」と言われたものだ。ところが新型コロナウイルスについては、厚生労働省も感染予防策から「うがい」を外している。同じ呼吸器系感染症なのに、うがいに感染予防の効果は期待できないとするエビデンスがあるのか、調べた。

新型コロナウイルス対策 政府が基本方針を決定

内外で感染拡大が止まらない新型コロナウイルス感染症について、政府の対策本部は25日、感染対策の基本方針を打ち出した。「まさに今が、国内での健康被害を最小限に抑えるうえで重要な時期」との認識のもと、国民が取り組むべき感染拡大阻止のための具体策を紹介する。

新型肺炎の感染が気になるときは、まずはかかりつけ医に電話で相談を

中国武漢市で発生した新型コロナウイルスの感染が拡大している。日本でも、武漢市に渡航歴のない男性の国内での感染が確認され、不安が広がっている。インフルエンザシーズンだけに、発熱や咳を自覚して新コロナウイルスの感染を疑うこともあるだろう。その際の対応は……。

新型コロナ対策でマスクを過信していませんか

中国武漢市で発生した新型コロナウイルスによる感染が拡大し、マスク姿が目立っている。ただ、マスクの着用法や取り扱い方に「これではマスクをしている意味がない」と気づくことが多い。そこで、ウイルス感染の予防効果を高めるマスクの着け方、取り扱い方をまとめてみた。

新型肺炎について高齢者が知っておきたいこと

中国武漢市で患者が相次いでいる新型コロナウイルスによる肺炎が、中国国内のみならずタイや韓国でも、そして日本でも感染者が確認され、さらなる拡大が懸念されている。過度に恐れる必要はないとされるが、免疫力が低下しがちな高齢者には万全の予防策をしていただきたい。