スポンサーリンク

がんのことで悩む前に「がん相談支援センター」を利用してみませんか

がんには病気のこと、治療のこと、仕事のこと、予後のこと等々、悩みごとが多い。1人で悩む前に、全国に設置されている「がん相談支援センター」に相談してみることをすすめたい。誰でも無料で、希望すれば匿名でも専門家のアドバイスを受けることができるのが魅力だ。

家族の介護による「手荒れ」で悩んでいる方に

病院や介護施設のスタッフは手指衛生につきものの手荒れが悩みの種だが、在宅の介護者も例外ではない。手の甲や指先のかゆみやかさつき感から始まり、指先の皮がむけたりひび割れができたりすると介護に支障が及ぶ。手荒れを極力防ぐ手指の消毒法や保湿対策をまとめた。

エンシュアによる下痢はこうして防ぐ・止める

クダやチューブを介しての人工栄養を嫌い、口から食べることにこだわるときにエンシュアは強力な助っ人だ。しかし、その濃厚さゆえに下痢をしやすく、そのために諦めてしまうことは珍しくない。が、室温程度の温かさにして少量ずつゆっくり飲めば、下痢は防げるという話を。

インフルエンザのワクチン接種で重症化を防ぐ

今年は2カ月早くインフルエンザの流行期を迎えそうだ。65歳以上のインフルエンザは肺炎を合併して重症化しがちだ。予防に最も効果的とされるインフルエンザワクチンの定期予防接種について書いてみた。今年は10月1日からワクチン接種を受けられる。対象者は早めの対応を。

家庭血圧測定に水銀血圧計を使っている方へ

高血圧の診断、治療をより適正に進めるうえで、本人が毎日決めた時間に、同じ条件で自分で測定して得られる家庭血圧測定値が貴重な情報であることはよく知られている。この家庭血圧測定に水銀血圧計を使用している方に、水銀血圧計の早めの切り替えをおすすめする。

風疹の流行が深刻です 40~57歳の男性は抗体検査とワクチン接種を

国立感染症研究所が風疹急増の緊急情報で注意を呼び掛けている。流行を止めるには、予防接種制度の変更に伴い接種を受けていない可能性がある40~57歳の男性の抗体検査とワクチン接種が欠かせない。厚労省はこの先3年間は無料で実施している。対象者は是非受診を。

「超加工食品でがんリスク増加」情報の真偽は?

フランスから届いた「超加工食品はがんリスクを増加させる」との健康情報は、日本においてもそのまま当てはまるのか。調べてみると食品添加物に厳しい規制があるわが国では、「食べない」とするよりも食塩と栄養バランに配慮しつつ上手に活用するのがいいようだ。

終末期の医療をめぐり家族間で対立したら

「患者アドボカシー相談室」を設置する病院が増えている。従来の、苦情受付のような相談室とは違い、そこにいる医療メディエーターが、中立第三者の立場で患者と医療者間、ときに患者と家族間の対話を仲介して関係の修復を図り問題解決の手助けをしてくれるという。

「フレイル」予防に岡山県のリーフレット活用を

転倒や骨折、要介護の原因となる「フレイル」を予防の取り組みが進んでいる。岡山県のリーフレットには、自分のフレイルリスクを知ることから始め、口から食べるための体操、虫歯予防、炭水化物とたんぱく質を十分摂る食事の工夫をコンパクトにまとめてあり、好評だ。