女性に多い「笑うと尿がもれる」を筋トレで防ぐ

40歳以上の女性の3人に1人という高頻度で起きている腹圧性尿失禁は、最初のうちは吸水パッドで対応できるが、やがもれる量が増え、パッドでは対応しきれなくなってくる。そうならないためには、尿もれに気づいたときときからの、骨盤底筋トレーニングを習慣化するといい。

フェイスシールド・マウスシールド単独ではコロナ対策は不十分

新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行が懸念されるなかにあって、街中にフェイスシールドやマウスシールドをマスク無しで着用している人の姿が目に付く。シールドだけでは感染対策は不十分であることがスパコンによる実証実験で確認されているのだが……。

どうする?今シーズンのインフルエンザ予防接種

インフルエンザシーズンがやってきた。今冬は新型コロナとの同時流行が懸念され、高齢者らハイリスク者にはワクチンの接種が強く奨励されている。厚生労働省はより必要な人が確実にワクチンを摂取できるように高齢者優先の接種ブランを打ち出している。そのポイントを紹介する。

寝室の環境を整えて質の良い睡眠を!!

新型コロナとインフルエンザの同時流行が懸念されるなか、いずれのウイルスにも負けないためにはしっかり睡眠をとり免疫力を高めておくことが大切。そのための寝室の環境づくりについて書いてみた。寝室は真っ暗に、騒音対策にはホワイトノイズ、そして木製の家具類を。

コーヒーはホットで飲むなら「少しぬるめ」を

コーヒーについては、一時期発がん性が指摘されたものの、その後コーヒー成分の発がん性は否定された。だが、ホットコーヒーが熱すぎると食道がんのリスクがあることが指摘されている。一方で、コーヒーに含まれるポリフェノールのクロロゲン酸には抗酸化作用が期待できる。

人生会議で何を話せばいいか悩んでいる方に

久しぶりに両親が暮らす実家に帰省する友人から、人生会議をしてみようと思うが「何を話せばいいのか」と相談を受けた。決められた議題はないが、この時期最大の関心事であろう新型コロナの話や世間話をきっかけにしてもいいと伝え、きっかけづくりのツールを紹介した話を。

砕いてはいけない薬があるのをご存知ですか

薬の有効成分を徐々に放出させることにより薬の効果が長時間続くように、表面を加工した薬剤がある。「徐放剤」と呼ばれるこのタイプの薬を、自己判断でカットしたり。粉砕したりした服用すると、思わぬ症状に見舞われることがあり注意が必要、という話を書いてみました。

栄養豊富な乾物は加熱しなくても食べられる

ウイズコロナの今こそ、食生活にフル活用したい、昔ながらの保存食である「乾物」の手軽な食べ方と、太陽のチカラでパワーアップする栄養素について書いてみた。乾物は水かぬるま湯で戻して使う物。加熱して食べる食材――との思い込みを捨て、毎日の食卓に1品を。

人生の終わりを意識したら「いのちの終活」を

新型コロナに感染し、そのまま逝ってしまった志村けんさん――。彼の死に新型コロナの脅威を感じると同時に、自らの感染、そしてその先の死を意識し、終活を始めた人が少なくないと聞く。しかもそれは高齢者に限らないらしい。その「いのちの終活」に1つの冊子を紹介する。

フリーズドライ食品を利用したいが栄養は?

ウイズコロナの食生活に、冷凍食品と並ぶ利用したい食品が「フリーズドライ食品」。長期常温保存が可能なうえに「お湯を注いで混ぜる」だけでOKは魅力だ。しかし、「栄養的価値はどうなのか」との疑問の声は多い。冷凍して乾燥させる製法から、その疑問を解いてみた。

転倒予防のためにも猫背は早めに治したい

スマホ操作に夢中でいると背中を丸めた「猫背」になりがち。自分には楽な姿勢でも、肩こり、腰痛、片頭痛、ポッコリお腹を招くことに。やがては腰も曲がって「円背」に進み、転びやすく、要介護や寝たきりにつながりやすい。その予防のためにも猫背は早めに治したい。

酸化マグネシウム便秘薬を服用している方へ

日本人の8人に1人は悩まされているという便秘。特に長引く頑固な便秘に酸化マグネシウム製剤の便秘薬を愛用している方も多いと聞く。が、その副作用である高マグネシウム血症について、注意喚起のリーフレットが、この8月、新たに公表された。そのポイントを紹介する。

「物忘れ」が気になりだしたら手を動かそう

哲学者のカントによれば「手は外部の脳」とのこと。手を動かすことは脳を使うことであり、脳内細胞の活性化、血流アップにつながるというわけだ。これを認知症予防に生かさない手はない。ということで、80歳でピアノを習い始めた知人の話、ぬり絵の話、等々を紹介する。